髪を傷めないシャンプー 正しい方法
髪の痛む原因は、紫外線やドライヤーの熱、
汚れた空気、蒸れ、乾燥、老化、パーマ、
ヘアーカラー、不規則な生活、食事など、
本当に様々です。
そこで、色々な方面から見直してみたいと
思います。
まずは、シャンプーです。
シャンプーの目的は、ほこりや汚れを取り除き、
髪を清潔にすることです。
特に地肌の汚れを取り除くためにシャンプーをします。
誰でも実践できる髪を傷めないシャンプーの方法です。
熱すぎるお湯は、必要な油分まで取ってしまって、
地肌がカサカサになったり、フケの原因にもなります。
また、熱すぎるお湯は、髪の表面のキューティクルが
はがれやすくなるので、熱いお湯でのシャンプーは
止めましょう。
もみ洗いやこすり洗いは、髪の毛に余分な摩擦を
与えるため、髪を余計に傷めてしまう可能性が
あります。
もっとも注意したことは、地肌を爪を立てて、
洗わないことです。
かゆみがあっても爪を立てて洗うと、地肌を傷つけて
しまうので、指の腹で優しくマッサージするように
洗います。
シャンプーの液が残らない様に、すすぎは充分に。
以上のことを実践するだけでも、髪の状態は
違ってきます。
まずは、簡単にできる方法から試してみると
良いですね。
